報道のとおり、2月28日にアメリカとイスラエルがイランに対する軍事共同作成を開始し、国際原油市場に大きく影響を与えたことから、短期間のうちに大幅な値上がりが生じております。
年初から2月26日までに卸価格は8.5円上昇していますが、全国平均小売価格は2.8円の上昇にとどまり、約5.7円の転嫁不足が生じています。
さらに3月5日以降の卸値上げを含めると、年初からの上昇はすでに11円となっており、今後も大幅な値上げが見込まれる中、これ以上の転嫁不足はSSの経営継続に影響しかねない状況です。
こうした状況から緊急要請として全石連森会長・喜多村経営部会長の連名による緊急提言が発出されましたので周知いたします。
